水星期

水星期って無理がきかないんだよね1

明治憲法のホロスコープ

水星期の特徴のひとつ
それは、水星期は無理がきかない、ということ。

この典型的な例。
これは、明治憲法のホロスコープが分かりやすいかも。

なんせ、歴史的な事実なんで。

明治憲法のホロスコープ。

ここからは、明治時代・大正時代・昭和前期までに起きた出来事を、見ることができます。

具体的には。
1889年から1950年くらいまで。

明治憲法のホロスコープで見ることができます。

ちょっと少し昔のこと。
だから、もうリアリティがわかないかな。

だけど。

このころの日本の特徴がよく出ている、とても興味深いホロスコープです。

耐え忍んでいた土星期

こちらが明治憲法のホロスコープ。

水星期は1943年8月からスタートしました。

このころ。
日本は戦争の真っただ中。

日本はもう長い間、戦争での苦しい中、耐え忍んでいました。

水星期の前は土星期。
水星期の話をするのに、ここも重要なので、少し解説します。

土星は5室に在住。

土星は『抑圧・耐え忍ぶこと』。
5室は『感情・気持ち』を表します。

だから土星期って。
ひたすら耐え忍んでしまいます。

そして5室の土星は。
『抑圧された感情・気持ち』を示します。

「欲しがりません、勝つまでは」

そんなスローガンのもと。
ひたすら感情を抑圧されながら、耐え忍んでいた土星期でした。

哀しいけど、土星期をよくあらわしたスローガンです。

そんな中で。
1943年に水星期に移り変わりました。

水星期って無理がきかないんだよね2水星期は無理がきかない こちらが明治憲法のホロスコープ。 1943年8月。 土星期から水星期に変わりました。 水...