プロフィール

納得できる何かがあれば

はじめまして。
そらです。

このブログでインド占星術をテーマに
色々な記事を書いています。

でも実は伝えたい事は
「インド占星術そのもの」
「インド占星術の技法」
って感じじゃなかったりします。

んじゃ、何か?

大きなポイントは
『納得』『納得感』。

まず。

「心・動機・感情」を大事にすると
『納得感』が出てくるようになります。

でね。
人生を変えるには。

この納得感が実はめっちゃ重要なんです。

っていうのも。
人っていうのはホントに頑固でね。

【自分がきちんと納得しないと
 本質的には何かしようとしない。 
 新しい何かをやっているつもりでも
 今までの自分のままで動こうとする】

ってゆう性質があるんだよね。

でも逆に。

【何か納得できるものがあると
 人は自分の意志で動きたくなって
 今までと違う事が出来るようになる】

という性質もまた持ち合わせている。

だから
「インド占星術そのもの」
「インド占星術の技法」
ってのを伝えただけでは。

あんまり人は変わらないことが多くて
今までと同じような人生を歩きがち。

でも納得感が自分の中で生まれると
人はホントの意味で動きたくなり
自分の意志で動こうとします。

そうなってきてようやく
自分の人生を変えられる可能性
というものが出てくるんです。

だからこのブログを読むことで
インド占星術をキッカケにして
何か納得できるものがあればいいな
っていう思いでブログを書いてます。

もう少し踏み込めば。

このブログを読むことで
何か納得できるものがあって
自分から何か動きたくなる

っていう感じにまでなってくれれば。

私としてはめっちゃ嬉しい。

納得から動きたくなるまで

【何か納得できるものがあると
 人は自分の意志で動きたくなって
 今までと違う事が出来るようになる】

いま述べたこの人の習性。

ここをもう少し細かく流れで見ると。

納得感が出てくると
気持ちに整理がつく。

気持ちに整理がつくと
脳の中に空き容量ができる。

脳の中に空き容量が増えると
今までと違う事をやれる余裕ができる。

今までと違う事をやれる余裕ができて
「自分の人生は自分で決めて歩きたい」
という深い次元での思いが出てくる。

「自分の人生は自分で決めて歩きたい」
そう深い部分で思うようになってきて。

「自分は何がしたいんだろう?」
「ホントの自分ってどんなんだろう?」
という前向きな疑問が出てくるようになる。

(それまでも浮かんではくるんだけど
 それとはちょっと質が違っていて
 「前向きな」ってのがポイント)

そして。
「自分にはどんな特徴があるんだろう?」
という本音の自分への模索が始まる。

こんな感じのプロセスで
心の中では自分が変化していきます。

ここでようやく。

今までと違う自分を生きられる
心・気持ちと脳の条件が整ってきます。

こうなってきて。

ようやくホントの意味での
「変化するための行動」
というものができるようになり
今までと違う現実が動き始める。

こうしたプロセスがあります。

違う言い方をすると。

こうした納得や納得感がないと
自分の心・気持ちのどこかが
心理的な抵抗を示します。

(例えば罪悪感といったようなもの)

これがすごく厄介なんです。

だから納得や納得感がないと
現実を変えようと色々と頑張っても
この「心理的な抵抗が邪魔をする」ので
努力しているわりには変化しにくい。

そういう切ない事に陥りやすいんです。

納得がスタート地点

だからこそ。

「もう自分を変えたい」
「もう人生を変えたい」
って本気で思うのなら。

納得ってのが一番重要
ってことになるワケです。

『納得する事』ってのは
人生を変えるための第一歩。

同時に。

『納得する事』ってのは
人生を変えるための極意。

そんな風に私の中では思ってます。

だから
「インド占星術そのもの」
「インド占星術での技法」
ってのを伝えただけでは足りない。

「インド占星術の視点」が
自分の中で納得感を得るためのキッカケ
って感じになれればとても嬉しい。

インド占星術をキッカケに
自分の心を見つめながら
ホロスコープを眺めることで
何がしかの納得感が得られて
気持ちがすっきりしてくれたら。

納得感を得ることによって
未来に対して動きたくなってくれたら。

そのお手伝いになれば。

そんな風に思いながら
ブログを運営して記事を書いてます。

心に関係する記事はまだ少ないけど
いずれそうした記事もゆるゆるとでも
アップしていきたいと思っています。

心に魅かれてしまうから

「なんでそんなスタンスなの?」

って言われれば。

もともと心理学畑から来てるから
すごく「心」を大事にしてしまう。
「納得感」を大事にしてしまう。

と答えることは出来ます。

でも、ホントはね。
ちょっと違うんだと思う。

そもそも。

私の習性として
人の「心」ってものに
心を魅かれて止まない。

それが一番の根っこにあるから
心にすごくこだわってしまうから
心という視点からものを見てしまう。

言い方を換えると。

人の行動の「動機・感情」ってものに
どうにも心を魅かれてしまう。

自分の意志で何ともならないような
衝動的ともいえるような人の深い部分に
どうしようなく心を魅かれてしまう。

そこに一番興味があるから
自然に人を見る時には
その人の動機を知ろうとする。

そういう習性が私の根っこにある。

つまり。

「心・思い・動機・感情」ってのに
自然に心魅かれてしまうから
こうしたスタンスになっている。

それが
「なんでそんなスタンスなの?」
っていう疑問に対しての
私の本音の答え・思いになるかな。

運命にも心魅かれてしまう

じゃ、なんで占星術やってんの?
心に興味があるなら心理学でいいんじゃない?

って言われたら。

「心」に心魅かれるのと同じくらいに。

人の運命ってものにも
心が魅かれて止まないから。

自分の意志で何ともならないような
運命的としか言いようのないような
強く抗いがたい「何か」に対して
どうしようもなく心を魅かれてしまう。

それこそホント運命的に。
そうしたものに心を奪われてしまう。

そういう習性もまた
私の根っこにあるんだよね。

だからこそ。
「運命」という視点からも
人も人生も見てしまう。

心と運命という2つの視点

「心」ってものに
心を魅かれて止まない。

人の運命ってものにも
心が魅かれて止まない。

そんな2つが同居しているから。

ふと気が付けばいつもいつも
そのテーマを追いかけていて
心のカラクリ・運命のカラクリを
見つめて探究してしまう。

しかも時間を忘れて
没頭してしまう。

だからなんだよね。

心理学をやっているのに
占星術もやっている。

占星術をやっているのに
心理学もやっている。

だから。

インド占星術そのものは
「運命」をテーマにしているのに。

そのインド占星術をしていながら
同時に「心・感情・動機」という
心理学的な視点からも
ホロスコープ見てしまう。

そういうスタンスになっちゃってる。

「心」と「運命」の両方に
心魅かれているものだから
2つは私の中で同居している。

私の中では矛盾なく存在している。

そしてそれは私がものを見る時の
基本の習性になってしまっている。

それは日常でも同じこと。

だからいつの間にやら
そういうものの見方やスタンスが
自然に身についているものだから、
ホロスコープを見る時も
「心」の視点と「運命」の視点の
両方の視点からがいつもある。

補足:心理学と運命学

心理学の経歴

大学では文学部で心理学と教育学の両方を専攻。

卒業は『心理学』専攻

卒業した大学の専攻以外に。
他大学の心理学講師でカウンセラーでもある中嶋先生のもと、約2年間カウンセリングの専門を勉強・研修。

専門は『交流分析』『脚本分析』
そして、それを基本としたカウンセリング

占術の経歴

本屋さんにあるような占術は大体目を通して、マイナーな占術も勉強しました。

そうした中から。
特に時間をかけたものは2つ。

『四柱推命』『西洋占星術』です。

この2つは確かに大変優れた占術です。

ですが。
私の占術と運命学の最大の命題、『双子の運命の違い』
については、残念ながら解明できませんでした。

双子でも性格は違います。
当然たどる人生も違います。

でも、そうしたものが曖昧なままだった。

そこがどうしても知りたかった。

そんな中で。
インド占星術と出会い、衝撃を受けます。

それは。
インド占星術が『双子の運命の違い』に答えられる占術である、という事が分かったからです。

そしてなにより本質的には。
他の占術にない心理分析の手法の見事さ・その緻密さに感銘を受けます

そのおかげで。

占術はインド占星術の一筋に。
その研究と習得に没頭することになりました。

それは現在も進行中です。

補足2:そらについて e.t.c

性格

好奇心・探究心が旺盛。
自分の知らないもの・世界につい興味を示します。

興味を持つと。
そのカラクリを知りたくなる。

そこで今度は、探究心・研究心がウズウズ動き出します。

探究・研究し始めると。
つい時間を忘れて没頭してしまいます。

おかげで、時間感覚がないとよく言われます。

没頭して疲れると。
山や海など、自然のある方に行きたがります。

好きな事

散歩しつつ、思索すること。

自然の中で。

ただただ、海を眺めること。
ただただ、空を眺めること。
ただただ、月を眺めること。

あるいはそうした中で。

風を感じること。
はだしで歩くこと。
水の中に潜ること。
山に入っていくこと。

身近な日常では。

音楽を聞くこと。
楽器を演奏すること。
料理すること。

好きな音楽

クラシック音楽。
ボサノヴァ・ラテン系音楽。
世界各地の地域の音楽。

クラシック音楽でよく聞く作曲家は。
アルベニス、グラナドス、ペッテション=ベリエル、シベリウス、リスト、ベートーヴェン、モーツァルト、などなど。

ラテン系・世界各地の音楽は。
わりと人や地域にこだわらずに、好きな曲を気分によって聞いてます。

楽器

楽器をいじること自体が好き。

「きちんと演奏できる」楽器は。
クラシック・ギター、エレクトーン、トランペットかな。

ピアノはさわれる程度。
きちんと弾けるようになりたい、と憧れている楽器のひとつ。

最近はウクレレを始めました。

料理

料理を作ることも好き。

家業の料理屋を手伝っていたので、料理の腕はそこそこになってしまった。

新しいものを作ってみたくなる。
そのために、ついつい創作料理が多くなる。

ちなみに。
我が家の料理は私が担当。
創作料理の犠牲者はパートナーと私・笑

好きな食べ物・食材

辛いものと海鮮系が大好き。
好きな食べ物と食材は無国籍やなぁ。

辛い系では。
インド系カレー。エビチリ。四川風麻婆豆腐。

日常系では。
野菜炒め。創作パスタ。鳥料理。

好む食材は。
海鮮類。豆腐。きのこ。ナッツ。香辛料。ごま。かつおぶし。etc。

好きな作家

原田宗典。夢枕獏。宮本輝。

苦手なもの

人込みがどうにも苦手。

何故だか目が痛くなってくる。
んで、目が開けにくくなってくるんだよね。

歩きにくくて、しょうがない・笑

身近な願い

”あちらこちらを旅したいなぁ”

って、よく思ってます。

”人気の少ない所で
 周りを気にせずに
 気のむくままに楽器を弾いて
 のんびり暮らせたらいいなぁ”

とも願っております。