プロフィール

心・運命・世界への探究

はじめまして。
そらです。

プロフィールに訪れてくれて
ありがとうございます。

それでは。

ここに至るまでの事などを
占星術の話を交えながら
綴ってみることにしましょう。

さて、と。

私は8室と何かと縁があってね。
しかもなにかと好奇心が旺盛。

そうした特徴があるものだから。

興味を抱くとついつい追求してしまい
気が付けばいつも探究に没頭してます。

こうして好奇心に刺激されて
何か探究して没頭してる時は
本人はいたって幸せな時間。

だけどそうして没頭していると
よく時間を忘れてしまいます。

「うわ、もうこんな時間!」って
日常よく支障をきたしてます・笑

そんな風に探究している中でも
とりわけ多くの時間を使って
探究してしまうテーマがあります。

それが
「心・運命・世界」
というテーマ。

興味をもってしまう対象は広くて
いろんなジャンルのものに対して
興味が湧いて模索・探求する。

でも、不思議なものでね。

色々なものに興味を持って
なにかと模索・探究している内に
「心・運命・世界」という3テーマに
いつしか最終的にたどり着いてる。

気が付けばいつもここに

例えばなんだけど。

ファッション・コーディネートとかも
すごく興味が湧いてくる時があって。

何かをキッカケに研究してたりする。

そうして研究・探求していると。

「どんな色に人は興味を示すのか」
「どんな形に人は興味を示すのか」
「それらが心にどんな影響を与えるのか」

そういった【心】のテーマに移っていく。

「その色はその人生にどう影響するのか」
「そうしたものが人生をどう変えるのか」

そんな【運命】のテーマに自然に移ってゆく

「このファッションのルーツはどこ?」
「違う世界ではどうコーディネイトする?」

といった【世界】というテーマにも移り変わってゆく。

まぁこんな感じでね。

「心・運命・世界」というテーマに
興味が自然に移りかわってゆく。

だからファッション・コーディネートとか
そうして研究・探求するわりには
自分の着るものが変わることはなくて。

相変わらずじぶんは着の身着のままという・笑

深い意識・潜在意識の中では
「心・運命・世界」というものに
ホントに興味があるんだろうな。

そう自分でもしみじみ思う。

8室の探究/その表と裏

でも実は。

こうした探究する面白さに目覚めるには
いささか大変な目に遭ったことが
キッカケになっているっていうのは
皮肉というべきなのか興味深くもある。

っていうのも。

実は『探究好き』という性質は
諸刃の刃みたいな性質があってね。

厄介なものも含んでいる
ってコトも事実だったりする。

私のホロスコープなんだけど
すごく8室の影響が強いというのか
8室と縁があると言えるホロスコープ。

これは色んな分割図でもそう。
何かと8室絡みだったりする。

こうした影響があるから。

8室の『研究・調査』という象意が
探究するのが好きって性質になってる。

ココ自体は問題がない。

でも同時に。
8室には違う顔がある。

『悩み・迷い・挫折・中断・変化』
なんてものなどが8室の意味にある。

(むしろコチラの方がポピュラーかも)

探究の面白さに目覚めるには
『悩み・迷い・挫折・中断・変化』
という8室の要素に翻弄される中で
図らずも目覚めることになった。

8室の発現はいつの間には

こうした8室の洗礼を
顕著に味わう羽目になったのは
思春期の重なる高校の頃だった。

キッカケは自分の恋愛の問題から
色々と考えさせられるようになった。

そしてそれと同時にこの頃は
不思議なくらいに友人からは
色んな悩みを聞く事になったので
それも考える作業に拍車をかけた。

(当時は不思議だったけど
 今思えば8室の「悩み」との縁だね)

もともと自分のことも話さない性質。
それに人の相談事は特に誰にも言わない。

だから。

ひとりで何とかしよう。
みんな秘密裏に解決しよう。

そんな風に思っていた。

それらの性質が重なって
自分と人の悩みが重なってゆき
解決できない悩みがいつもあった。

そうした静かな積み重ねが
ジワジワと精神を圧迫していった。

気が付くと人前で笑う時に
顔が引きつるくらいになってしまい
どうやって今まで笑ってたのかすらも
さっぱり分からなくなってしまった。

人前で笑えなくなってしまう。

これは思う以上に苦しくって
誰かと話すことそのものが
だんだんと苦痛となっていった。

そして。
それ故に。

人前に出るのが苦しくなり
学校にも次第に行けなくなってしまった。

自分でも気が付かないうちに
精神が病んでしまったいた。

6室12室も加わって

こうした8室の影響を
ジワジワ味わっていた時。

同時に6室や12室とも縁が深い
という性質も持ち合わせているので。

6室の『病気・怪我・障害』
12室の『自我を見失う・病院』
なんてものもそこに加わってしまい。

肉体的な病気も色々と併発していった。

偏頭痛は一番ひどくて
起きていられないくらい痛くて
よく寝てばかりいた。

脳外科の日本での三本指と言われる
そうした先生のもとで見てもらったけど
結果としては「原因不明」と宣告。

他にも過敏性腸症候群にもかかり
胃腸の調子も悪化する始末。

足の方にも支障をきたして
医者に診てもらったら
「半月板の傷だけど一生完治しません」
と言われることにもなり。

手術はしたけども
相変わらず多少良くなった程度。

(これは今でも時折歩行に支障をきたしてます)

なんだか気が付けばこんな感じで
肉体的にもボロボロになっていった。

三重苦が追いつめて

そうした精神的な苦痛と共に
肉体的な苦痛も重なってしまい
ついには引きこもり状態に入り。

学校に行かなくなりました。
(行けなくなってしまった)

家にいるからと言っても
こうした状況が改善される
なんてことはなく。

むしろ一人になることで
心の世界と対峙する羽目になったので
ジワジワと自分の中の思考に
精神的に追いつめられて。

治りようもない偏頭痛と共に
解決しない精神的な苦しみも重なり
気が付くと12室の示すような
「自我の揺らぎ・自己の放棄」
といったことまでが重なり始め。

自我が揺らいでしまい
自我が分からなくなり
気が付くと「死ぬ事」について
考えているようにまでなっていった。

8室の要素がキッカケだけど。

6室と12室とも絡んでしまい
あれよあれよという間に
そんなトコまで追いつめられていった。

8室のもうひとつの顔が探究へと

そんな風に悪化していく中で。

やはり何とか回復しようともがき
必死になって回復のための方法を
色んな本を読むことで模索・探求した。

学校に行けなかくなったから
時間を忘れて没頭しながら
「心・運命」への探究をした。

そうした中で。

思い出すと苦しいから
没頭することを覚えたのか。

あるいはもともとその要素があるのか。

どちらにしても。

何とか苦しみから脱却しようとして
時間も忘れて模索・探求・研究する。

そういうことを覚えていった。

その後と木星・土星の影響

この後のことは
話すとめっちゃ長くなるので
簡単にさっくり言えば。

色んなものが不思議に作動して
自殺は思いとどまることになった。

(運命的に、とはよく言ったものだ)

そして紆余曲折はあったけど
何とか学校にも行けるようになり
高校留年はまのがれる事ができた。

(あと1日休むと留年だった)

そしてこうして今
まだ生きていたりする。

けどそれはホント紙一重でね。

「よく思いとどまったなぁ」
「なんで思いとどまれたんだろう?」

そう不思議にいつも思っていた。

こうしてインド占星術を知って
ホロスコープを読めるようになっても
その配置からもしみじみと思う。

マーラカも綺麗に絡んでたから
 死んでてもおかしくなかった

って。

インド占星術から見ても
あれはホントに紙一重だったんだ。

でも。

何故あの時に死ななかったか。
今はある程度分かる気がする。

インド占星術的に言えば。

「木星の加護があったから」
だったんだろうなぁ、って。

そしてもうひとつ。

「土星が良い方向で動いてくれたから」
だったんだろうなぁ、って

意外に思われるかもだけど
そんな風にも思っている。

土星という惑星はとても奥が深い。

苦悩と探究は裏表の妙味

どちらにしても。

この時の怒涛の8室のこうした経験が
今の自分の『探究する』という
土壌になったことは間違いない。

8室の探究・調査・思索というのは
こうした苦悩・変化・中断という要素
静かに裏表の関係にあったりするんやね。

表裏一体。
離れがたい。

でも普段は忘れがちな関係。

苦悩・変化・中断という
むしろ苦しいと思われる要素は
大化けすると【探究能力】になってくれる。

そしてまた。

8室が探究能力となったとしても
8室の要素が消えるわけじゃないから
どこかバランスを崩してしまうと
すぐに苦悩・変化・中断になってしまう

なんとも危うい性質だ。

ちょっとアーティスティックな要素。
そんな風にも言えるのかもしれない。

それでも一度でも乗り越えていれば
なんとかバランスを取り戻し
探究することでまた乗り越えて
より深い納得にしていくことができる。

こうしたことが
8室の危険性でもあり
同時に8室の妙味かもしれない。

奥に深められる可能性と同時に
一歩バランスを崩して間違うと
精神がヤバいことになりかねない。

(私はヤバい経験したけど)

乗り越えたから言える事
かもしれないんだけどね。

その後も中断と障害の人生

そう。

こんな感じで私のホロスコープは
何かと8室の要素が強く
そうした人生を歩いてきた。

それと同時に
6室12室とも縁が深い。

つまり。
6室8室12室が多い。

6室8室12室が多い、ってのは。

知っている人は分かるかもだけど
あんまり良い配置とは言えない、
そういう配置のホロスコープだ。

8室だけでも危ないというのに
6室12室まで絡んでいるものだから
あぶなっかしいことこの上ない。

おかげでと言うべきか。

その後の人生も必然的に
スムーズに行ったためしがない。

何かと障害が多い。
何かと中断が多い。
何かと損失が多い。

そういう人生を送ってきたし
今もなお、そうした人生を送っている。

例えばだけど。

カウンセラーとして生きる。
そうした道を歩んでいた時もあった。

料理人として生きる。
そうした道を歩んでいた時もあった。

プロのギタリストとして生きる。
そうした道も実は歩むことも出来た。

でも。

色んな病気がそれを阻んだ。
色んな障害がそれを阻んだ。
色んな中断がそれを阻んだ。
色んな損失がそれを阻んだ。

熱望した事もある。
悔しく思ったこともある。

また戻ろうと思ったことも何度もある。

だけども。
それもやはり許されなかった。

誰かが許さない、というのではなく。

それは新たな病気からだったり。
それは新たな障害からだったり。
それは新たな予期しない中断からだったり。

おかげで。

歯ぎしりするような
どうしようもない思いに
のたうつような事も何度もあった。

今は納得と共に積極的に

でも今はこうして。

インド占星術を知って。
インド占星術を学んで。

6室8室12室という要素を知って。

そうした要素があるから。
どうしようもなかったんだな、と。

今はそう理解できる。

でも。
それだけじゃなくて。

今もなお困難がありながらも
今もなお病気を抱え込みながらも
インド占星術を知って学んだ今は
不思議と納得感を得て生きている。

それどころか。

障害はホントに多いけど。
苦悩・中断も多いけど。

しかも歩みはとても遅くゆるゆるとだけども。

今はそうした障害・苦悩・中断を抱えつつ
むしろ積極的に探究の方向に進んでいる。

『心・運命・世界』に心魅かれて
やまない好奇心を抱きながら
相変わらず時間を忘れつつ
その色んなカラクリを探究して
ジワジワと生きてる。

ある意味危険性を含みながら
8室の探究を満喫している。

そんな感じだ。

確かに障害も中断も多い。
それは確かだ。

だけど。

それはとても楽しく嬉しい作業でもある。

探究すること。
それが好きだから。

死ぬまで探究することは
止めないだろうな。

探究を進めていきながら
納得を深めることそのものが
私にはとても楽しい作業だから。

死ぬまで納得を深めることは
止めないだろうな。

何かがあって。
鑑定をやめても
中断が起きても。

この先にこうした探究を続けて
納得をどんどん深めていくことを
ずっと続けて生きていきたい。

補足:心理学と運命学

心理学の経歴

大学では文学部で心理学と教育学の両方を専攻。

卒業は『心理学』専攻

卒業した大学の専攻以外に。
他大学の心理学講師でカウンセラーでもある中嶋先生のもと、約2年間カウンセリングの専門を勉強・研修。

専門は『交流分析』『脚本分析』
そして、それを基本としたカウンセリング

占術の経歴

本屋さんにあるような占術系。
この辺りは大体目を通したかなぁ。

んで、マイナーな占術も勉強しました。

そうした中から。
特に時間をかけたものは2つ。

『四柱推命』『西洋占星術』です。

この2つは確かに大変優れた占術です。

ですが。
私の占術と運命学の最大の命題。
『双子の運命の違い』
については、残念ながら解明できませんでした。

双子でも性格は違います。
当然たどる人生も違います。

でも、そうしたものが曖昧なままだった。

そこがどうしても知りたかった。

そんな中で。
インド占星術と出会い、衝撃を受けます。

それは。
インド占星術が『双子の運命の違い』に答えられる占術である、という事が分かったからです。

そしてなにより本質的には。
他の占術にない心理分析の手法の見事さ・その緻密さに感銘を受けます

そのおかげで。
今は占術はインド占星術が中心に。

インド占星術は奥が深くて。
めっちゃ好奇心・探究心が刺激されます。

そうこうしているうちに。
それなりに時間が過ぎているのに。
相変わらず今も興味津々でいます。

おかげでよく時間を忘れて没頭してます。

鑑定スタイルについて

心を中心軸にした鑑定スタイルで鑑定をしています。

どんな視点で鑑定するのか。
詳しくはコチラをご覧ください。

鑑定スタイル心を見つめる鑑定スタイル 私はもともと人の心に興味があって、心理学の世界へ足を踏み入れた人間。 そのため占星術をやってい...

鑑定について

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