小ネタ:アラカルト

ヴァルシャファラ(ソーラーリターン図)の読み方

ヴァルシャファラってどんなもの?

Aさんという人を想定します。
Aさんは太陽が牡羊座の0度0分0秒に生まれたとします。

ヴァルシャファラ自体は、太陽が生まれた時と同じ配置(Aさんの場合は牡羊座の0度0分0秒)に戻ってきた瞬間のホロスコープ、という事になります。

Aさんの2020年のヴァルシャファラを作成してみました。

作成したヴァルシャファラはこんな感じ。

見た目も普通のホロスコープですね・笑

太陽は牡羊座の0度0分0秒です。
これがAさんの2020年のヴァルシャファラになります。

つまりAさんの2020年の運勢のホロスコープですね。

ヴァルシャファラの読み方

基本的には普通のホロスコープを読むのと同じです。それがその1年に限定されているだけです。

では実際に、Aさんの2020年のヴァルシャファラをざっくり読んでみましょう。今回は『可能性』だけを一部ピックアップして、ざっくり理解する程度で。

・1室に月とケートゥ。
・月は8室支配星。

8室として体調に問題が出る。
自分自身の生き方に疑問が出る。
自分の人生での何らかの転換点となる。

・1室支配星の木星が減衰

体調面が弱くなる。
自信がなくなる。

・2室支配星土星が定座
・5室支配星の火星が最高星位
・1室支配星の木星がコンジャンクト

相当強いダーナヨーガで収入アップ。

・9室支配星の太陽が5室

仕事における幸運。
仕事上での威厳。
子供における幸運。
学習における上昇。

こんな感じで読み取っていきます。

あくまでざっくりと可能性の一部だけを読み取りました。こんな感じで読むのか、ってのが伝われば十分なので。

しかも架空の人物ですしね・笑

1年の始まりはソーラーリターンから新年の始まり 毎年ある恒例の行事。 その最たるものがお正月じゃないかな。 「心機一転、今年こそは!」 なんて気持ちについつい...