2室 言葉・収入

2室での収入は生家の商売と絡んだりも

2室も収入

仕事上での収入を見るとき。
1番わかりやすいのが、10室と11室の絡み。

というのは。

10室(10ハウス)は仕事のハウス。
11室(11ハウス)は収入のハウス。

ここから、『仕事上での収入』、という意味が出てきます。

仕事での収入を見るなら10室と11室を・1仕事に望むものは人それぞれ 仕事運を見るときに。 仕事そのものに恵まれるのか。 自分のやりたいことなのか。 人間関係は恵まれ...

収入を表す他のハウスとして。
2室(2ハウス)も存在します。

ということで。

10室と2室の関連も、仕事上での収入を表します

生家と関連した収入

2室にはいろんな意味があります。

例えば2室の意味として。
『収入』以外ではこんな意味もあります。

『食べる事・言葉・幼少期・生家・教育』

そのため。
10室と2室の関連から『仕事上での収入』、と、ストレートに出ないケースもあります。

『食べることに関する仕事』
『言葉にまつわる仕事』

なんて形で出ることもあったりします。

そのあたりが11室との違い。
11室はわりとストレートに収入が出る感じ、なんだよね。

でも。

2室と10室の絡みで興味深いのは。
『収入が生家と絡むことが多い』、ってことかな。

例えば。
実家が何か商売をやっていたりすると。
その仕事関係で収入が入ったりする、とかがある。

もちろん、他のパターンもあるけどね。

生家の仕事と収入

こちらはAさんのホロスコープ。

4室に土星が在住。
この土星が10室にアスペクト。

土星は土木関連を表します。
Aさんは現在、土木関係の仕事に就いています。

でも、今回のポイント。

それは。
土星が2室の支配星、というコト。

土星を通して、2室と10室が絡んでいます。

Aさんは生家では。
建築・土木に関連した仕事を経営しています。

この関連があって。
Aさんは、生家の土木・建築の仕事を手伝って、そこから収入を得ています。

こんな感じで。

10室と2室の関連は、生家の仕事とそこからの収入、って場合があったりします