1.太陽

太陽の意味はなんだか男性的

太陽について

太陽は英語では「Sun」。
ホロスコープで惑星を表記する時は「Su」となります。

インドの言葉では「スーリヤ」。
インドでは「Sy」と表記されます。でも日本ではこれはまず使われてないかな。

太陽は1日に約1度ずつ移動します。
30日で1つの星座を移動していくのでとても分かりやすい。

よく「○○座生まれ」って言うじゃない?
あれは西洋占星術で太陽がどこの星座にあるのか、というところからきています。

だから別名「太陽占星術」とも「太陽星座占い」とも呼ばれています。

なんだかそこばかりが占星術ではポピュラーになっちゃって、他が放置されてしまった。逆にそれだけ分かりやすいトコがある感は事実だけどね。

太陽の意味と特徴

太陽には多くの惑星の意味があります。
割と使うものが多いのは次のものかな。

太陽の意味

魂・活力・生き方・本質
仕事・公の場・社会・権威
国王・権力者・高い地位
父親・家長・支配者
炎・赤・血
昼・日曜日

なんだか意味を読んでるとちょっと偉そうというか威圧的な雰囲気を感じる惑星。男性的な意味が強く出てるから特にそう感じてしまう。

男性的って言えばこの太陽の対になっている惑星が「月」。月は女性性を強く表す惑星だから対になる部分がとても多い。

太陽が父親。
月が母親。

太陽が社会。
月が家庭。

太陽が生き方。
月が感じ方。

そんな感じで月は対になっています。

ちなみに。
西洋系の占星術は太陽をすごく重要視して、逆に東洋系の占星術は月を重要視する。

これもなんだか興味深い。
西洋と東洋のそれぞれの文化の違いと根底をよく表してる気がするなぁ。

東洋系は月なんだね。