5室 恋愛

恋愛も視点を変えると違って見える

5室の意味に恋愛も

5室にはいろんな意味がある。

『子供・学習・創造・芸術』
こうした意味合いがポピュラー。

んで。
インド占星術ではあまり見かけないけど。
5室の意味には『恋愛』もある。

コチラを参考にどうぞ。

恋愛はインド占星術ではどこを見る?恋愛は? 結婚と引けを取らない人気テーマ。 それはやっぱり。 『恋愛』 なのに何故だか。 インド占星術では『恋愛』につ...

5室のテーマの『恋愛』。
これを違う視点から見ると。

随分と違ったものが見えて、なかなか興味深い。

5室をアセンダントにすると

インド占星術では、アセンダントを変えてホロスコープを見る、という技法がある。

例えば。
半年ほど前のホロスコープ。

アセンダントは蟹座。
一緒に火星がいます。

ここからは5室は蠍座になります。
5室の蠍座にはケートゥがいます。

5室にケートゥなので、恋愛にあまり興味がないかのようにも見えます。

このホロスコープ。
5室に視点を切り替えます。
つまり、蠍座をアセンダントにしてみます。

すると。

こういう感じになり、なんだか雰囲気が変わります。

ニュアンスが変わってくる

これを5室『恋愛』の視点から見ると。
ちょっと違ったニュアンスが伺えます。

5室をアセンダントとすると。
月は12室にいることになります。

月は心・好み・興味を示します。
12室は自分では見えないもの。
同時にベッド・睡眠も示します。

だから、自分で気が付いていないけどベッドでの喜びへの興味があるかも、って感じの意味にもなります。

もちろん、他にもいろんな意味があるから、それだけじゃないけどね。

例えばこの月。

もともとの蟹座アセンダントから。
月は4室にいます。

月は心・気持ちを示します。
4室は家庭・家を表します。

ここから、月の4室は『心は家庭的で家にいることを好む傾向』と読めます。

つまり。

5室のケートゥからは。
恋愛は疎いように見える。
おそらく本人もそうだと思っている。

でも付き合い下手、ってワケじゃなくて。
家庭的でアットホームな感じな雰囲気です。

これに加えて。
5室から見ると。

確かに家庭的で温か。

でも。
気が付かないような深いところでは。
相手を求めている部分がある。

そういうニュアンスも持ち合わせている。

そんな感じになります。

こんな風に読んでみると。
ちょっと違った自分を感じますよね。

さて、あなたの5室からは。
どんな風景が見えてきますか?

恋愛と仕事って?

恋愛の5室から見ると。
仕事ってどういうものなの?

その辺りはコチラをどうぞ

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