【インド占星術を愉しむ隠れ家へ】
このブログでは、なるべく多くの方に届くように、
専門的な話をあえて控えて書いてきました。
でも、本当はもっと踏み込んで話したいことがあります。
インド占星術そのものの、より深い知識とその意味合い。
そして、その知識を土台にした、私が鑑定で実際に使っている技法のこと。
インド占星術を多角的な視点でどう読み解いているか、など。
ブログでは、どうにも語りきれなかった話です。
そうした語り切れなかった話を、
心静かに味わっていただける場所として、
「ほしそらの庵」というクローズドな空間を作りました。
「庵」について
「庵」は日本文化に古くからなじむ言葉で、
心を静め澄ませるための「大人の隠れ家」
という意味を持っています。
日常の喧騒から少し離れて、
インド占星術そのものをより深く知り、
それらを使って自分をより深く知る、
という「大人の愉しみ」に、
静かに没頭していただける場所。
それが、この庵です。
インド占星術の知らなかった事を知る。
まずはそれを愉しんでいただけたら、と思っています。
そしてその知識や視点を知る愉しみと共に、
自分に内在する要素を知る愉しみ、
そしてその素材から自分の人生をアレンジしてゆく愉しみ、
そんな風に愉しみを深めてもらえたらいいな、
と、そう思っています。
この庵では、こうした「愉」の深まりを、大切にしています。
庵の中には「2つの間」があります
- 道しるべの間(自由閲覧ルーム)
どなたでも自由に読める部屋です。
インド占星術の、日本ではあまり語られない視点や、ブログでは書けなかったリアルな紐解きのヒントまでを、ここでシェアしています。
- 探究の間(探究資料ルーム/ご支援をいただく方限定)
英語文献やサンスクリット語の解読と解析による、より専門的な知識。
そして、私が鑑定で実際に使っている技法や、多角的な視点の話。
それらを、ここでは踏み込んで書いています。探究という性質のゆえに、発表のペースは決まっていません。
研究し、検討し、納得がいくまで言葉にしていくので、時間がかかることもあります。
それでも、面白い発見があったときは、真っ先にここで分かち合います。
なぜ、この場所を作ったのか
知る愉しみの場として
インド占星術はとても広く、
日本ではまだあまり語られていない、
深い知識や視点がたくさんあります。
深い知識や視点を知ることそのものの愉しみ、
これをこの庵で味わってもらいたいな、と。
今と違う自分を見つける愉しみの場として
そうして得た知識や視点は、
単なる知る愉しみとしてだけでなく、
自分自身を見つめるための道具にもなります。
多角的な技法と視点を通しながら、
自分に内在する多くの要素を眺めてみる。
すると、今まで気づかなかった自分の一面や、
可能性の芽が見えてくるようになります。
この、今と違う自分を味わう愉しみ
「自分をいろんな視点から見る愉しみ」
これらもこの庵では味わっていただけたらな、
という思いもあります。
自分の人生をアレンジしてゆく愉しみの場として
そしてこれは、鑑定という場にも深く関わっています。
鑑定は自分の人生をアレンジする場
という風に私は思っています。
普段の鑑定では、毎回どうしても、
前提となる説明からお伝えする必要があります。
それ自体、大切な時間ではあるのですが、
正直、もっと深いところまで話す時間が削られてしまう、
というもどかしさをずっと感じていました。
あらかじめこうした知識や視点、
そして私自身の探究の文脈を分かち合えていたら、
もっと深いところで一緒に話しながら
人生をアレンジするお手伝いができるのに
——そうした思いがずっとありました。
こうした知識や視点を一緒に共有することで、
今私が味わっているような先に述べた愉しさを
共に愉しみ味わえたらすごくいいな、
と思うに至り、
この庵を開くことにしました。
こんな方に、そっと開いています
- 速さよりも、深さを味わいたい方
- インド占星術そのものを、知識として深く愉しみたい方
- その知識を通して、自分をいろんな視点から見つめ、愉しみたい方
- 気長に、じっくりと探究に付き合うのを愉しみたい方
まずは「道しるべの間」から
まずは、どなたでも入れる「道しるべの間」から、どうぞ気軽にお立ち寄りください。
空気感を味わっていただいた上で、ご縁を感じたら、探究の間へ。
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